青汁の栄養素に助けられた時期。

年齢を重ねると共に、食生活の見直しを意識してしまいます。実際に年齢だけの問題ではなく、体調が悪い時や体力が落ちたと感じる時は、「栄養」という二文字が脳裏を過ぎります。

私自身の食生活は油物やインスタントラーメンを筆頭としたジャンクフードばかりですので、必然的に栄養を摂らなければいけないと感じる部分はずっとありました。野菜が嫌いというワケでも無いのですが、自分の財布からお金を出すと考えると、野菜を買うよりは1食を賄えるカップラーメンのほうが魅力的に映ってしまうのです。

そういった流れで野菜を食べる習慣が「全く」と言ってもよいほどありませんでした。

だけど一度、自分でも信じられないほど風邪が長引いて、悪化していく体験をした事があります。「ただの風邪だからすぐに治る」とタカをくくっていたのですが全く改善されず、何だか精神的にも参ってきていたので、その時になって初めて意識的に栄養を摂ろうと野菜に目を向けました。

正直、野菜の何を買ったら良いのかすら分からなかったので、出来るだけバランスの取れた栄養素を含んだものを考えたら、「青汁」という記憶の奥で眠っていた言葉を思い出しました。一刻も早く風邪の症状を治したかった事もあり、インターネットで青汁の中でも何が一番良いのか本気で色々調べていました。

その中で選抜したものをネットで購入し、人生初の青汁を試飲してみたのですが、りんごの味がしてめちゃくちゃ飲みやすく美味しかったのでビックリしました。

これでパッケージに記載されている栄養素が摂れるなんて魔法みたいだと、精神的にも肉体的にも弱っていた当時の私は感動しました。あまりにも美味しかったので、毎日ゴクゴク飲んでいると、意識的な部分も後押しして体調が良くなってきている感覚があり、気持ちまで前向きなものへと転じる事が出来ました。

そうなってくると早いもので、風邪は直ぐに治り、青汁という魔法の飲み物の存在感が自分の中で大きくなっている事に気付きました。不規則な食事は相変わらず続けていますが、飲料は今でも毎日欠かさず青汁です。

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